学習性無力感とは、何をしても結果は変わらないという信念から生じる、諦めの反応であり、放棄の応答である。
Learned helplessness is the giving-up reaction, the quitting response that follows from the belief that whatever you do doesn't matter.

心理学者
マーティン・セリグマン
アメリカの心理学者(1942-)。1967年に犬の電気ショック実験から学習性無力感を発見し、うつ病の認知理論を提示した。1998年APA会長就任を機に病理ではなく強みを科学する「ポジティブ心理学」を創始、PERMAモデルで大衆的影響力を得た。一方でCIA強化尋問プログラム関与が告発され、業績評価は今も論争中である。
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