もう長きにわたり居座り、近頃なんら益をなさぬ諸君。去れ、と私は言う。我らの間に決着をつけよう。神の名にかけて、出て行け!
You have sat too long for any good you have been doing lately. Depart, I say, and let us have done with you. In the name of God, go!

政治家
オリバー・クロムウェル
イングランド共和制初代護国卿 (1599-1658)。ピューリタンのジェントリ階級から鉄騎隊を率い、ネイズビーの戦いでチャールズ1世を破った清教徒革命の主役。1649年に国王を処刑し議会主権を確立、ニューモデル軍と航海条例で海洋帝国の礎を築いた一方、アイルランド遠征でドロヘダ・ウェックスフォードの大量虐殺を行い、クリスマスを禁じた厳格統治者でもあった。
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出典: ランプ議会解散時の演説 (1653年4月20日)Verified
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王は正しく神々と呼ばれる。地上において神的な権力に類似した何かを行使するからである。
-- ジェームズ1世 (イングランド王)
我らが王マリア・テレジアのために、生命と血潮を捧げん!
-- マリア・テレジア
遅れて生まれたという恩寵。
-- ヘルムート・コール
恐怖とは、迅速で、厳格で、揺るぎない正義に他ならない。それゆえ徳から発するものである。
-- マクシミリアン・ロベスピエール
革命下の人民政府の原動力は徳と恐怖の両方である。徳なき恐怖は不毛、恐怖なき徳は無力である。
-- マクシミリアン・ロベスピエール
正義と平等を愛するために、人民に大いなる徳は要らない。自らを愛するだけで十分なのだ。
-- マクシミリアン・ロベスピエール