それは目に醜く、鼻に憎らしく、脳に有害で、肺に危険な習慣であり、その黒く悪臭を放つ煙は底なしの淵から立ち昇る恐るべきスティクスの煙にもっとも似ている。

A custom loathsome to the eye, hateful to the nose, harmful to the brain, dangerous to the lungs, and in the black, stinking fume thereof, nearest resembling the horrible Stygian smoke of the pit that is bottomless.

ジェームズ1世 (イングランド王)

政治家

ジェームズ1世 (イングランド王)

ステュアート朝最初のイングランド王・スコットランド王(1566-1625)。スコットランド王ジェームズ6世として1歳1か月で即位し、1603年エリザベス1世崩御を機にイングランド王ジェームズ1世として両国王冠を一身に兼ねた。王権神授説を著作で唱え欽定訳聖書(1611)を後援したが、火薬陰謀事件・議会対立・寵臣政治の影を残し「キリスト教世界で最も賢明な愚者」と呼ばれた。

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