歴史全体は、絶対者の漸進的かつ徐々に開示される啓示である。
Die Geschichte als Ganzes ist eine fortgehende, allmählich sich enthüllende Offenbarung des Absoluten.

哲学者
フリードリヒ・シェリング
ドイツ観念論を代表する哲学者(1775-1854)。15歳でテュービンゲン神学校に入学し、ヘーゲル・ヘルダーリンと同室になった早熟の天才。フィヒテとヘーゲルの間に位置し、自然哲学・同一哲学・自由論・神話の哲学・啓示の哲学と思想を絶えず変転させ「プロテウス・シェリング」と呼ばれた。20世紀後半に再発見が進む。
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出典: System des transcendentalen Idealismus (1800)Verified