(罪人の処刑を命じた朝、彼は習慣に反してこう述べたという) 「今日、私は一人の人間を殺した」。

Praeter consuetudinem dixisse fertur: 'Hodie hominem occidi.'

テオドシウス1世

政治家

テオドシウス1世

ローマ帝国皇帝(347-395、在位379-395)。「大帝」と呼ばれ、東西ローマを実質単独支配した最後の皇帝。テッサロニキ勅令(380)でニケーア信条を正統と定めキリスト教の国教化を進め、ゴート族との和約を結んだ。一方で390年のテッサロニキ虐殺と異教祭儀の禁圧、393年の古代オリンピック廃止という重大な影も残した皇帝である。

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