もし君がサロナで私自身の手で植えたキャベツを見たら、こんなこと(復帰)を要求しようなどとは決して思わないだろう。

Utinam Salonae caules, quos meis manibus consevi, videres, profecto numquam istud temptandum iudicares.

ディオクレティアヌス

政治家

ディオクレティアヌス

ローマ帝国の皇帝(244-311、在位284-305)。ダルマティア属州の下層出身から皇帝に登りつめ、テトラルキア(四帝統治制)創設と行政改革で「3世紀の危機」を収拾、自発的退位した稀有な皇帝。だが大迫害(303-313)では数千人のキリスト教徒を処刑し、最高価格令も失敗した。功罪両論の改革者である。

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