身体は我々が世界を持つための一般的な手段である。

Le corps est notre moyen général d'avoir un monde.

モーリス・メルロー=ポンティ

哲学者

モーリス・メルロー=ポンティ

フランスの現象学者(1908-1961)。サルトルとボーヴォワールと同時代の友人にして論争相手として知られ、フッサール現象学を「身体性」の哲学へと展開した。主著『知覚の現象学』(1945)で「我々は身体を通じて世界に住みつく」という根源的洞察を提示。コレージュ・ド・フランス史上最年少教授に就任後、52歳で急逝した。

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