身命を惜しまず、国恩に報いん

探検家

間宮林蔵

1775年に常陸国筑波郡に生まれた江戸時代後期の探検家・測量家・幕府隠密。幕命により蝦夷地・樺太を踏査し、1809年に間宮海峡を発見してサハリンが島であることを世界で初めて確認した。この地理的発見はシーボルトを通じてヨーロッパの地理学界にも認められ、日本人探検家として世界地図にその名を刻んだ極めて稀有な人物である。

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