ホーム言葉を探す名言事物に至り、知を究める。格物致知。哲学者朱熹南宋の儒学者(1130-1200)。朱子と尊称される。仏教・道教の優位を覆し、儒教を再構築した「宋明理学」の集大成者。「四書集注」が1313年から1905年まで600年間、東アジアの科挙の教科書となり、中国・朝鮮・日本・ベトナムの統治階層の思考様式を規定した。50歳まで官職に就かず読書と著述に没頭した晩学の人でもある。この偉人の詳細を見る出典: 朱熹『大学章句』補伝 (『四書集注』所収)Verified朱熹の他の名言天地が存在する以前、究極的に「理」が先にあった。問おう、この池はなぜこれほど澄んでいるのか。源頭から生きた水が絶えず流れ込むからだ。自分自身のための学問である。関連する名言あらゆる事物は把握不可能(アカタレプタ)である。-- ピュロン色は慣わしにより、甘さは慣わしにより、苦さは慣わしによる。真に在るのは原子と空虚のみ。-- デモクリトス私が知っているのは、自分が何も知らないということだけである。-- ソクラテス汝は全てを学ばねばならぬ。よく丸められた真理の揺るぎなき心も、真の確信なき死すべき者たちの臆見をも-- パルメニデス思惟することと在ることは同じことである-- パルメニデス地下の洞窟に住む人々を想像してみよ。彼らは子供の頃から足と首を縛られ、前方しか見ることができず、火の光によって奥の壁に映る影だけを見ている。-- プラトン