余は去る、しかし国家は永遠に残る。
Je m'en vais, mais l'État demeurera toujours.

政治家
ルイ14世
フランス国王(在位1643-1715、72年)。「太陽王」と自称し王権神授説に基づく絶対王政を体現した。ヴェルサイユに貴族を集めて宮廷文化を統制、4度の対外戦争で領土を拡大、モリエール・ラシーヌらを庇護して大世紀(グラン・シエクル)を演出した一方、ナント勅令廃止でユグノーを国外に追放し財政疲弊を孫に遺した両義的君主である。
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出典: ルイ14世臨終の言葉 (フィリップ・ド・クルシヨン『日記』など複数同時代史料)Verified