言語は存在の家である。
Die Sprache ist das Haus des Seins.

哲学者
マルティン・ハイデッガー
20世紀大陸哲学を代表するドイツの哲学者(1889-1976)。主著『存在と時間』(1927)で「存在の問い」を新たに立て、現存在(ダーザイン)分析を通じて伝統的形而上学を解体。サルトル、アーレント、デリダ、ローティらに巨大な影響を残した。1933-45年のナチ党員問題は今なお激しい論争の対象である。
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出典: ハイデガー『ヒューマニズムについて』 (1947年、ボーフレへの書簡)Verified