クレモナの司教リウトプランドは、至聖なる皇帝オットーのもとに在りてこれを記す。

Liutprandus, Cremonensis ecclesiae episcopus, cum esset apud sanctissimum imperatorem Ottonem, scribit haec.

オットー1世

政治家

オットー1世

東フランク王国オットー朝の第2代国王、初代「神聖ローマ皇帝」(912-973)。936年に父ハインリヒ1世を継いで即位し、955年レヒフェルトでマジャル人を撃破してキリスト教世界の救世主と称えられた。962年、教皇ヨハネス12世の戴冠を受けてカール大帝以来空位だった西方皇帝位を復活させ、後の神聖ローマ帝国の起点となる「帝国教会政策」を確立した王である。

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