皇帝の威厳は武器のみならず法によっても武装されねばならない。

Imperatoriam maiestatem non solum armis decoratam, sed etiam legibus oportet esse armatam.

ユスティニアヌス1世

政治家

ユスティニアヌス1世

東ローマ皇帝(在位527-565)。失われた西方領土の再征服、ローマ法を体系化した『ローマ法大全(Corpus Juris Civilis)』編纂、ハギア・ソフィア大聖堂の再建を成し遂げた。「寝ない皇帝」と呼ばれた精力的統治者で、ニカの乱の鎮圧で3万人を虐殺した暗部も持ち、現代の大陸法体系の遠い源流となった複合的人物である。

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