知識それ自身が力である。
Ipsa scientia potestas est.

哲学者
フランシス・ベーコン
1561年ロンドン生まれ、ジェームズ1世期に大法官にまで昇進したイギリス経験論の祖。「知識は力なり」「イドラ(偶像)」の概念を打ち立てた。スコラ的演繹に対し帰納と実験による新しい学問の方法論『ノヴム・オルガヌム』を提唱し、近代科学・科学革命・百科事典運動の理論的源頭となった哲学者である。という稀有な思想家である。
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出典: Meditationes Sacrae (1597), De HaeresibusVerified