無謀な変革には危険がある。しかし盲目的な保守主義にはより大きな危険がある。
There is danger in reckless change; but greater danger in blind conservatism.
経済学者
Henry George
1839年アメリカ・フィラデルフィア生まれの政治経済学者・ジャーナリスト。主著『進歩と貧困』(1879年)は数百万部を売り上げ、19世紀で聖書に次いで読まれた書物とされる。土地の私有による不労所得(地代)が貧困と不平等の根源であると主張し、地価税(単一税)による社会改革を提唱。ジョージズムとして知られる経済哲学を生み、進歩主義時代の改革運動に多大な影響を与えた。
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出典: George, Henry. Social Problems (1883)Verified