明治国家のミリタリズム、インペリアリズムは世界の趨勢であったとしても、見落とされてはならないのがデモクラシーの醸成である。

経済学者

石橋湛山

1884年東京生まれ、日蓮宗僧侶の長男。早稲田大学でプラグマティズムを学んだ後、東洋経済新報の記者・主幹・社長として約35年間にわたり言論活動を展開。軍国主義と帝国主義を批判し「小日本主義」を唱え、植民地放棄と自由貿易による経済発展を主張した戦前日本のリベラリズムの旗手。戦後は大蔵大臣を経て第55代内閣総理大臣に就任。

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