ヒトという有機体には、自らの意見と能力を評価しようとする駆動力が存在する。

There exists, in the human organism, a drive to evaluate his opinion and abilities.

レオン・フェスティンガー

心理学者

レオン・フェスティンガー

アメリカの社会心理学者 (1919-1989)。1954年に社会的比較理論、1957年に認知的不協和理論を提唱し20世紀の社会心理学を実験科学へ転換させた。1956年『予言がはずれるとき』では終末カルトに潜入し、信念が反証された後の信仰強化現象を観察。スキナー、ピアジェ、フロイト、バンデューラに次ぎ20世紀5番目に引用された心理学者と評価される一方、カルト潜入の研究倫理は後年まで論争となった。

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