万物を動かし、保つ霊魂は生きている。

vivit anima quae omnia agitat et continet.

ポセイドニオス

哲学者

ポセイドニオス

紀元前135年頃シリアのアパメイア生まれ、中期ストア派の博学者にしてロドス島の哲学校長。哲学・天文学・地理学・歴史・気象学・地震学を一つの宇宙論で繋ぎ、ポンペイウスやキケロが直接師事した「ストラボンが我が時代最高の博識と呼んだ男」。地球周囲の測定で得た24万スタディアという値は、コロンブスが大西洋横断を過小に見積もる根拠となった。

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