戦争は正当な原因なしには引き受けられてはならない。
Bellum suscipiendum non est nisi cum justa causa.

哲学者
フーゴー・グローティウス
オランダ生まれの法学者・哲学者(1583-1645)。「国際法の父」と称され、自然法に基づく『戦争と平和の法』(1625)で近代国際法の基礎を築いた。11歳でライデン大学に入学した神童である。宗教対立で1619年に終身刑を受けるが、本箱に隠れて脱獄しパリへ亡命するという伝説的な逃亡劇でも知られている。
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