(キケロのアッティクス宛書簡における追悼) 彼は彼の時代を生き切った。
Vixit suis temporibus.

政治家
グナエウス・ポンペイウス
共和政ローマ末期の政治家・軍人(紀元前106-48)。スッラから「マグヌス(大)」と称され3度の凱旋式に輝いた稀有な指揮官。海賊征討と東方遠征で帝国を黒海・シリアまで拡張し、カエサル・クラッススとともに第一回三頭政治を主導した。だが内戦でカエサルに敗北、エジプトで暗殺された共和政内部矛盾の象徴的人物である。
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出典: キケロ『アッティクス宛書簡集』11.6(紀元前48年11月27日付)、ポンペイウス死去の報を受けてUnverified