歩いて測るほかに正しい地図を作る術はない

探検家

伊能忠敬

1745年に上総国九十九里に生まれた江戸時代後期の測量家・地図製作者。商家の当主として成功した後、50歳で隠居し天文学と測量術を学び始めた。56歳から17年間にわたり日本全国を徒歩で踏破して実測し、没後に完成した「大日本沿海輿地全図」は当時の世界最高水準の精度を持ち、日本近代地図学の基礎を築いた偉業である。

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出典: 測量日記(伝承)Disputed

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